太陽光発電O&Mブログ

土砂崩れによる崩壊

まったく偶然ですが、他の発電所のスポット点検に向かっている途中に、土砂崩れでのり面が崩壊している現場を発見しました。

災害によるトラブルで崩壊しているのり面

落ちたフェンス、崩れそうな架台の上にパネルが。

 

まだ架台が崩れ落ちるところまでは至ってませんが、フェンスは完全に落ちてますね。
架台が落ちるのも時間の問題でしょう。

原因として想定されるのは、
・雨水処理の仕方のミス
・のり面の除草・伐採をやりすぎて、根まで枯らせてしまった
・もともと不適合地だった
などが考えられます。

自然災害保険に入っていれば、水害として対応可能でしょうが、次回以降の更新時に保険料の大幅アップ?が懸念されます。

設計、施工のミスと言えそうで、今後の対処には苦慮することでしょう。

●太陽光発電事業者様 必聴セミナー『太陽光発電O&M講座』6月16日 東京開催●

★今後のトラブル事例の最新情報はこちら★

一覧へ戻る