太陽光発電O&Mブログ

太陽光発電O&Mのメリット・デメリット

発電事業者にとって太陽光発電所のO&Mを実施する、メリット・デメリットをまとめてみましょう。

「O&Mはコストがかかるから嫌」という発電事業者も少なくありませんが、掛けたコストよりもメリットのほうが大きいとしたらどうでしょう?

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【太陽光発電のO&Mは、エナジービジョンが運営する全国対応『新エネルギーサポーター』にご相談ください。『新エネルギーサポーター』では、低コストでしっかりとしたオペレーションとメンテナンスをご提案します。】

まずデメリットから。
これは『コストが掛かる』という1点だけでしょう。

もしコストが掛からないならば、O&Mをやらない理由は何一つありません。

次にメリットです。

1.太陽光発電所の設計・施工に問題がないか確認できる
2.太陽光発電所の安全性を確保できる
3.太陽光発電所の売電利益の損失を最小限にできる

大枠で言うとこの3点です。

改正FIT法以降、『O&Mは義務化された』とよく言われますが、義務だと本当は嫌だけど仕方なくやる、というニュアンスが強くなります。

しかし、私ども新エネルギーサポーターとしては、『発電事業者にとってO&Mをきちんとやることはメリットである』という点をお伝えしていきたいと思っております。

→つづく

2018/1/15 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

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