太陽光発電O&Mブログ

太陽光発電O&Mのメリット・デメリット まとめ

書き始めたら壮大なシリーズ物になってしまいました(笑)。
せっかくですから、読みやすくまとめておきます。

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【太陽光発電のO&Mは、エナジービジョンが運営する全国対応『新エネルギーサポーター』にご相談ください。『新エネルギーサポーター』では、低コストでしっかりとしたオペレーションとメンテナンスをご提案します。】

太陽光発電のO&M(オペレーション&メンテナンス)を行う、メリット・デメリットについてまとめます。

まず、デメリットは『費用が掛かる』という1点のみ。

太陽光発電において、安物買いの銭失い、ということわざ通りの状況が頻出する…

対してメリットは以下のようにさまざまあります。

1.太陽光発電所の設計・施工に問題がないか確認できる

2.太陽光発電所の安全性を確保できる
  A. パネル故障が原因の火災
  B. パワコン、接続箱、集電箱からの火災
  C. ボルトの緩みによる架台、パネルの飛散
  D. サビによる強度低下による倒壊
  E. 漏電による感電

3.太陽光発電所の売電利益の損失を最小限にできる
  A. 系統側理由による売電停止
  B. 草木による影
  C. 太陽光パネルの汚れ
  D. パネルの故障・経年劣化
  E. パワコンの故障・経年劣化
  F. 積雪による発電低下

ストリング点検

適切なO&Mをせずに20年間故障しないで発電し続ける、ということはあり得ません。

「太陽光発電所は壊れる」という前提で、壊れないように予防保守を行いながら、壊れてもすぐに発見し軽微な故障の内に対策する、という適切なO&Mをお勧めします。

費用が掛かる、というデメリットに対して、得られるメリットの方が大きいと思いませんか?

2018/2/4 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

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