太陽光発電O&Mブログ

「RE100」に対応しないと切り捨てられる?

「RE100」という言葉を最近見かけませんでしょうか?
これは再生可能エネルギー100%で経営する、という企業を認定する取組みです。

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【太陽光発電のO&Mは、エナジービジョンが運営する全国対応『新エネルギーサポーター』にご相談ください。『新エネルギーサポーター』では、低コストでしっかりとしたオペレーションとメンテナンスをご提案します。】

 

国際環境NGOの「The Climate Group」が2014年に開始した取組みで、世界全体で122社が加盟しています。
こちらのページが詳しいのでご参照ください。

加盟企業は、BMW、ジョンソン・エンド・ジョンソン、レゴ、P&G、ネスレ、ダノン、NIKE、バーバリー、H&M、イケア、ウォルマート、ゴードルマン・サックス、シティグループ、マイクロソフト、アップル、グーグル、フェイスブック、リコー、アスクル、積水ハウスなど有名企業がずらりと並んでいます。

事業運営を100%再生可能エネルギーで行うことを宣言していて、いつまでに100%を達成するのかも宣言しています。

これら企業は再エネ100%を達成するにあたり、仕入先にも再エネの使用を強制してくるでしょう。

「再エネ100%で作った部品じゃないと購入しないよ。」

これからは大手企業と取引するにはRE100に加盟していることが条件になる、そんな時代が日本でもやってきそうです。

2018/2/14 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

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