太陽光発電O&Mブログ

「ナイフを研ぐ」

最近、革命会の会員で「Take Action」活動が流行り始めています。

 

そもそもは会長店である、恒電社さんが始めたことです。
Take Action(テイク アクション)とは何か?

「通常業務とは異なり直接的には売上に繋がらないことを行い、より良い会社を目指す活動」
と言えます。

具体的には、企業の近隣道路の清掃など地域貢献活動や、倉庫の整理整頓を徹底的にやってみたり、社員のスキルアップのための勉強会など、1日、通常業務を止めて実施します。

それにより通常業務では関わりの薄い社員間の連携が強くなり、スキルアップができ、結果としてより良い会社に繋がる、という判断です。

・切れないナイフで無理に切り続けるよりも、一旦手を止めて、ナイフを研いでから切った方が長い目で見れば効率が上がる。

一見、無駄なことのように思われがち(「通常業務で稼いだ方が…」)ですが、EV社でも「ナイフを研ぐ」時間として、月に一回のTake Actionを開始しました。

今よりも良い会社にするためには、会社として学び続ける習慣を付けること、が大事だと思うからです。

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