太陽光発電O&Mブログ

アリが巣作りした場所が…

ある低圧発電所で月に3回も漏電ブレーカーが作動してしまい、原因を探ってみると、なんとアリが悪さしていました(汗)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【太陽光発電のO&Mは、エナジービジョンが運営する全国対応『新エネルギーサポーター』にご相談ください。『新エネルギーサポーター』では、低コストでしっかりとしたオペレーションとメンテナンスをご提案します。】

 

アリが集電箱に巣を作るなんて初めて見ました(汗)。

最初の2回は漏電ブレーカーが作動しても、たまたま天候も悪かったため落雷(誘導雷)による影響で様子見と判断してしまいました。

でも1ヶ月に3回はさすがにおかしい、と集合盤の内部を開けて見たところ大量なアリを発見しました。

902854

どうやらこれが原因で漏電していたらしく、アリの巣を撤去し中に入り込めないようパテで隙間を埋めた結果、問題は解決しました。

こんなこともあるんですね(汗)。

2018/3/13 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

産業用太陽光発電所のメンテナンス・不安のご相談はお気軽に『新エネルギーサポーター』まで(無料)

一覧へ戻る